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長浜高校、甲子園「21世紀枠」候補に

高野連が県代表に推薦
 長浜高校野球部(中川寿一部長、安本利久監督、部員27人)が11日、第88回選抜高校野球大会、「21世紀枠」の候補に選ばれた。
 同部は今秋の近畿大会県予選で準決勝に進出。滋賀学園(近畿大会で準優勝)に3対6で惜敗し、4位だった。
 しかし、守備を中心とした投打にバランスのとれたチームで、準決勝の試合内容が良かったことや、野球に対する真摯な姿勢、他校や地域に良い影響を与えたことなどが評価され、日本高等学校野球連盟から「21世紀枠」の県代表に推薦された。
 知らせを聞いた小松多聞主将(2年)は「甲子園の可能性が出てきた。代表としての責任があるし、(決まれば)今までの練習の成果を出したい」と話している。
 選抜大会の「21世紀枠」は、11月下旬から12月初旬にかけ、チーム成績を参考にしながら、近畿ブロック各府県の代表6校の中から1校を選出。来年1月下旬には全国9地区の中から大会に出場する3校が選ばれる。
 過去、21世紀枠は彦根東(4回)、膳所、守山などが推薦されており、同校は2回目。甲子園には昭和59年の夏以降、出場していない。長浜北高校との統合により、長浜高校の名称は2年後なくなる。


2015年11月12日 16:50 |


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