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浴衣、書で和の心を

清水さん、米田さんの作品とコラボ
 浴衣の額縁と、書がコラボしたユニークな作品展が16日から、滋賀銀行長浜支店のロビーで始まった。
 額を作った西上坂町の清水加代子さんは、フリル付きの創作浴衣や雑貨などを製造販売する「菜菜夕」を営む傍ら、ポップスバンド「陽だまり2nd」のリードボーカルとして活躍。大宮町の「川崎や」のライブに客として訪れていた米田淳一さん(彦根市)と知り合った。
 米田さんは5年前から、詩人の相田みつをさんや金子みすずさんに憧れ、書道を始め、フェイスブックに投稿。清水さんの呼びかけで、コラボが実現した。
 米田さんは筆で「おかげさん」「めんどくせえやつって、ほんとは自分かも」「ひとはみんな孤独なんだ。だから集い、語り歌うんだ」など思いのままを、和紙の上に表現。
 清水さんは作品のイメージに合わせた色柄の浴衣を縦90㌢、横30㌢の額縁に加工。フリルなどをあしらい、夏らしくアレンジしている。米田さんは「和の心を感じてもらえれば」と話している。10点を展示。8月13日まで。土日祝日休み。


2015年07月16日 16:05 |


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