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頑張れ!湖北の7校

全国高校野球滋賀大会、11日開幕。二強に挑む湖北勢
 第97回全国高校野球滋賀大会は11日、皇子山球場で開幕。彦根球場との2会場で26日まで、52チームが熱戦を展開する。
 今大会は春の近畿大会準優勝の北大津と春のセンバツに出場した近江の二強を、強力打線の彦根東が追う構図(以下敬称略)。


今大会の展望
 北大津は投手層が厚い上、高校通算30本塁打の杉原竜希を筆頭とした打線が武器。2回戦から登場するが、いきなり有力校の滋賀学園と対戦する。
 近江はプロ注目のエース・小川良憲のほか、投手陣が充実。打線も笹冶健汰をはじめ爆発力がある。ただ、小川はセンバツ後、全盛期の勢いはなく、復調が鍵となる。
 彦根東は春の近畿大会で強豪・大阪桐蔭を破った打線が売り。波に乗れば、2戦級の投手では、止めることができない。右サイドのエース・佐々木大樹が上位2強を抑えられるか。


ゾーン別の展開
 Aゾーンは有力校が揃い、下克上。初戦でいきなり北大津と滋賀学園が対戦する。
 Bゾーンは実力伯仲。1回戦では投打にバランスがとれた近江兄弟社に湖北の雄、伊吹が挑む。
 Cゾーンは近江が軸。
 Dゾーンは混戦模様で、彦根東と昨秋ベスト4入りの水口が初戦でぶつかるほか、伸び盛りの草津東、好投手がいる八幡商、米原、伊香が、デッドヒートを展開しそう。


2015年07月09日 17:47 |


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