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長浜から力士輩出を

市相撲連盟、平方町で土俵開き
 長浜市相撲連盟が平方町に整備した土俵で6日、土俵開きが行われ、関係者は滋賀国体の相撲競技の長浜誘致や将来の力士輩出などの夢を語った。
 土俵開きには連盟の関係者のほか、上野賢一郎衆院議員、二之湯武史参院議員、藤井勇治市長、野田藤雄県議会副議長らが出席。神官の祝詞奏上、出席者による玉ぐし奉納の後、土俵の地鎮祭にあたる「土俵祭り」を執り行い、土俵中央に米、塩などを埋めた。連盟の山田普会長は「相撲は国技であり、心技体を磨き、親しみやすいスポーツでもある。この土俵を契機に、長浜から、力士、横綱を輩出できれば夢がある」とあいさつし、藤井市長は横綱白鵬関の所属する宮城野部屋が17日から長浜で合宿することにふれ「長浜の相撲文化を盛り上げてゆきたい」と話した。
 大相撲入間川部屋の序二段力士らによる稽古や取り組みも披露され、足を大きく上げて四股を踏む様子などを、出席者が見学していた。
 土俵は9年後の滋賀国体を見据え、滋賀の相撲競技の再興と選手育成をはかるため、連盟の会員らが手作りで整備した。


2015年06月06日 16:03 |


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