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オレンジからピンクへ

長浜新川に、またも外来種
 勝町の長浜新川の堤防で薄ピンクのモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)が咲き始めた。
 北米原産で初夏に咲く。花は4〜5㌢と大きめで、白とピンクがあり、白花を昼咲月見草、ピンク花を桃色昼咲月見草と区別。月見草という名前だが、昼夜を問わず咲いており、元来は観賞用として輸入・栽培され、野生化した。
 新川堤防では一時、オレンジ色の花をつける特定外来種のオオキンケイギクが繁殖したが、その勢いは衰え、ここ数年、代わりにこの花が群生し始めている。
 川を維持管理している長浜土木事務所は「植えた覚えはない」としており、他から持ち込まれた可能性が高い。
 JAレーク伊吹長浜南支店前の土手周辺では複数の群生が見られる。


2015年05月16日 15:19 |


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