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競技人気の復活願い

ゲートボール全国大会、長浜選抜男子チームが初出場
 長浜ゲートボール連盟の男子選抜チームが23、24日に宮城県蔵王町で開かれる全国大会に滋賀代表として出場する。ゲートボールはグラウンドゴルフの人気に押されて年々競技人口が減少しており、選手は全国大会への出場を弾みに、ゲートボール人気の復活につなげたい考えだ。
 昨年10月に竜王町で行われた県予選で出場40チームの頂点に立ち、長浜勢の男子チームとしては初めての全国大会出場を決めた。
 メンバーは週2、3回、宮司町のサンドームで対戦形式の練習を重ね、技術とチームワークに磨きをかけている。一居渺さん(71)=石田町=は「ゲートボールはチームワークを保ちながら、個人が次の場面を考えて頭脳プレーをすることが大切。体も頭も使い、ボケ防止に役立つ競技。相手との駆け引きも面白い」とその魅力を語っている。
 ひと昔前までゲートボールは高齢者スポーツの代表格だったが、近年は手軽に遊べるグランドゴルフが人気を集めているのが現状。一居さんは「全国大会出場を契機に、多くの人にゲートボールに興味を持ってもらい、競技に参加してもらえれば」と、輪の広がりに期待している。問い合わせは事務局の奥澤さん℡(62)7102へ。
 なお、全国大会への出場メンバーは次の皆さん。
 小山巌(監督)、奥澤清秀、引山則尚、八木博、武田正、一居渺、北川善宏、北村忠男。


2015年05月08日 16:12 |


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