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長浜曳山まつり開幕

八幡宮で御幣迎えの儀
 長浜曳山まつりは13日未明の起し太鼓で開幕を告げた。午前7時には13基の山組の御幣使が長浜八幡宮に集い、「御幣迎えの儀」が行われた(写真)。
 長浜八幡宮に子ども歌舞伎を奉納する出番山の鳳凰山、高砂山、猩々丸、壽山をはじめ、毎年出番の長刀組、暇番山を含む13山組の男子が御幣使として狩衣、金烏帽子姿で儀式に臨み、本殿で御幣を受け取った。御幣は各山組の御幣宿に持ち帰り、曳山を動かす際には前柱に飾る。
 この日は、八幡宮での歌舞伎奉納順を決める「籤取り式」も行われ、午後6時頃からは、各山組の曳山の舞台で、初めて衣装と化粧で飾った子ども役者が歌舞伎を演じる「十三日番」がある。


2015年04月13日 15:08 |


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