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伊吹山麓に春の訪れ

可憐、セツブンソウが開花
 伊吹山のふもと、米原市大久保でセツブンソウ(節分草)が顔を見せ始め、春の訪れを感じさせている。
 セツブンソウはキンポウゲ科の多年草で、関東以西の石灰岩地域や落葉樹林の中に多く見られる。白く可憐な花が節分の時期に咲くことから、この名が付いた。
 写真愛好家の三輪泰久さん(74)=長浜市西上坂町=は2月28日、群生地を訪れ、セツブンソウを撮影。「地元の人に聞くと、開花は例年より遅いらしいが、今年もかわいい姿を見せてくれた」と話している。
 なお、地元、大久保区では15日、自生地を見学する「セツブンソウふれあい祭」が開かれる。


2015年03月03日 18:45 |


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