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芳洲びなの前で一服

富永小の6年、「お別れ」茶会
 高月町の雨森芳洲庵で26日、富永小学校6年生の「お別れ茶会」が開かれ、児童15人が芳洲びなの前でお点前を楽しんだ。
 学校行事で訪れるのは今回が最後となり、児童たちはこれまでお世話になったお礼に館内を拭き掃除。雑巾が真っ黒になるまできれいに磨いた。
 その後、一服の茶会。同館職員の森川正子さんから作法を習った後、ひなあられや抹茶をたしなんだ。児童から「今までありがとうございました」と、お礼の言葉をもらった平井館長は「人形は皆、にこやかな表情。みんなも笑顔で卒業できるよう願っている」と話していた。なお、ひな人形は同館の平井茂彦館長の手作りで、今年は新たに10体が加わり、計50体。高さ10〜15㌢の紙粘土製で、芳洲夫妻や対馬の殿様、朝鮮通信使などを表現しており、3月末まで飾っている。


2015年02月27日 18:19 |


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