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大通寺で馬酔木展始まる

 大通寺で7日から恒例の馬酔木展が始まった
 長浜盆梅展に並ぶ湖北の風物詩にしようと、実行委員会とながはま御坊表参道商店街振興組合が主催し、今年で27回目。馬酔木はツツジ科で、白やピンクの釣り鐘状の愛らしい花を咲かせる。馬が食べると酔ったようになることから、この名が付いた。約50鉢が並べられ、中には樹齢300年の古木も。まだつぼみの状態で見ごろは3月上旬になりそう。入場料は大人500円、中学生100円。午前9時から午後4時半、4月19日まで。


2015年02月07日 15:35 |


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