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浅井文化ホールに猫、恐竜

早川さんの切り絵、人形劇イメージ
 浅井文化ホールで14日から、米原市曲谷の切り絵作家・早川鉄兵さん(32)の巨大アート作りが始まった。16日までの制作期間中、自由に見学できる。無料。
 切り絵は縦4㍍、横7㍍で3月28日、同ホールで上演される人形劇「11ぴきのねこ どろんこ」をモチーフにしている。
 人形劇はやんちゃな11匹のネコと泥んこ遊びが大好きな恐竜ジャブとの友情を描いており、人形劇団クラルテが演じる。
 早川さんはこれまで、森の動物たちをイメージした近江鉄道のラッピング電車や米原駅自由通路の展示コーナーに大きな作品を描いている。今回はネコや恐竜をデザインしたかわいい作品をホールの西側ガラス面に掲示する。
 早川さんは「下絵なしで制作しているから、最後までどうなるか、わからない。完成が楽しみ」と述べ、同ホールは「親子で撮影ポイントとして利用してほしい」と呼びかけている。
 なお、作品は3月28日まで展示。人形劇のチケット販売は1月24日から同ホール、臨湖、平和堂くらしのサービスコーナーで。親子ペア2000円、大人1500円、中学生以下1000円。


2015年01月14日 16:44 |


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