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気持ちで絶対負けない

ホークスの古澤選手、抱負語る
 プロ野球、福岡ソフトバンクホークスに入団が決まった木之本町出身の古澤勝吾選手(18)が22日、長浜市の藤井勇治市長を表敬訪問した。
 古澤選手は九州国際大附属高校でショートを守り、3年の夏、甲子園に出場。ドラフト会議でソフトバンクから3位指名を受け、プロ入り。
 表敬訪問では「小学生の頃から、常にプロ野球を目指したいという気持ちがあった」と述べ、自身の強運や努力、父の智規さん(41)らのおかげで、プロに入れたことを報告。藤井市長は「子どもたちに大きい夢を与えてくれた。頑張れば、夢が実現できるということを示してくれた。つらい時があったら、故郷のことを思い出して」などとエールを送っていた。


「死ぬ気で頑張る」2塁手で3番目指す。
 古澤選手はこの日、本紙とのインタビューで次のように語った。
—プロではどのような選手になりたい?
古澤 球団からセカンドを守るよう、言われている。持ち前のバッティングを生かし、3番を打ちたい。
—目標とする選手や対戦してみたい相手は?
古澤 目標の選手はいないが、先輩の今宮健太選手、オリックスの中島裕之選手とタイプが似ているのでは。日本ハムの大谷翔平投手の速球を打ってみたい。
—プロとしての決意は?
古澤 死ぬ気で頑張れば、早く上(1軍)にあがることはできると思う。気持ちでは「絶対、負けない」という自信がある。
—長浜のファンに一言。
古澤 長浜や「ホークスの古澤」の知名度をあげるためにも活躍したい。市民にはぜひ応援をお願いします。


2014年12月22日 16:20 |


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