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早くも稲刈り始まる

アグリファーム国友、初栽培の極早生
 小沢町で21日、極早生水稲「雪いぶき」の稲刈りが始まった。
 農事組合法人アグリファーム国友が今年初めて栽培した品種。2003年に福島県内で発見されたコシヒカリの突然変異種で、同県内では「五百川」の名で栽培されている。
 アグリファーム国友は50㌃で栽培し、2400㌔を収穫予定。理事の吉田一郎さん(72)によると、周辺のコシヒカリより早く実るため、雀に目をつけられるなどの課題も見つかったが、食味計による数値は「87」と手応えあり。「あっさり、さっぱりした味で、冷えても美味しい。暑い夏にぴったりのお米」と話している。新米の販売は24日から5㌔2700円。電話(62・0066)で申し込めば、届ける。
 なお、24日午前10時からは稲刈り体験を催す。定員100人。参加無料。新米おにぎりと豚汁のふるまいも。当日の飛び入り参加歓迎。


2014年08月21日 16:16 |


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