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1000匹も、爆釣モード突入

余呉湖のワカサギ釣り、シーズン到来
 余呉湖の冬の風物詩、ワカサギ釣りが「爆釣モード」に入っており、連日、1000匹以上を釣り上げる人が出ている。
 余呉湖漁業組合では余呉湖ビジターセンター近くに「川並桟橋」、余呉湖観光館近くに「江土桟橋」を設け、釣り場を提供している。
 昨年12月10日ごろから、江土桟橋が好調で、連日、数百から1000匹余りを釣る人が続出。「入れ食い」「鈴なり」に釣れる時もあり、中には2000匹の釣果も。魚のサイズも大きく11〜12㌢程度。天候や時合いに左右されることなく、コンスタントに釣れているという。
 噂を聞きつけた京都や名古屋、岐阜などから釣り人が大挙し、31日には約100人が収容できる桟橋は足の踏み場もないほど。前日から車中で泊まり込み、午前6時の開門を待って、釣り場を確保する人も。
 同漁協によると、江土桟橋で長期間、大量に釣れているのは10年ぶり。「釣果は手返しの良さで決まる。今後は川並桟橋でも釣れるのでは」と話している。
 営業時間は午前6時から午後5時、3月末まで無休。遊漁料は大人1300円、小中生800円。釣り道具やエサの販売あり。問い合わせは余呉湖漁協℡(86)3033へ。


2014年02月01日 16:09 |


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