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黒田官兵衛博、19日開幕

木之本、長浜城、曳山博物館の3会場
 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の放映にあわせ、黒田官兵衛博覧会が19日、木之本町木之本の大河ドラマ館(きのもと交遊館)を主会場に開幕する。初日は黒田家16代当主・黒田長高さん、ドラマに出演している俳優・竜雷太さんらのテープカットなどがある。
 博覧会は12月28日までの344日間、ドラマ館のほか、歴史館(長浜城歴史博物館)、城下まち館(曳山博物館に特設)で開催。ドラマ館では大河ドラマ情報、衣装・小道具の展示、官兵衛も参陣した賤ヶ岳合戦の紹介などがある。歴史館では官兵衛ら、秀吉を支えた武将を紹介し、期間中7回展示替えする。城下まち館では秀吉が造った長浜城下町のジオラマを展示する。
 このほか、賤ヶ岳合戦の際に秀吉が本陣として使用したとされる木之本地蔵院(浄信寺)では、合戦に官兵衛も参陣していたことを示す古文書「羽柴秀吉書置」のレプリカを展示するなど、寺の歴史、武将との関わりを紹介する。
 19日の開幕式は午前10時から黒田さんらを交えてテープカット、同40分から木之本中学吹奏楽部や博覧会関係者らによるパレード。同11時半からは木之本スティックホールで式典や地元ユニットのパフォーマンスなどがある(当日参加不可)。


2014年01月17日 16:20 |


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