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伊藤・多和田・澤組が優勝

長浜北星、ロボット大会で連覇
 長浜北星高校テクノロジー研究部の伊藤れいなさん(平方)、多和田嗣也君(同)、澤直人君(米原市河南)組は23日、同校で開かれた県ロボット競技会で優勝。連覇を果たした。
 競技はリモコン操作でコート内に建てられた高さ60㌢のタワーに掛けてある3種類のナットを分別回収し、5分以内で台の上に重ねて置くもので、積み重ねた個数や速さで競う。ロボットは縦横30㌢、重さ6㌔以内、電池で動くことが条件。
 競技内容は毎年、変わっており澤君らは今年の内容が決まった6月から製作を開始。紙コップやペットボトルを利用し、一度に3個のナットを収納できるロボットを開発した。
 9月にはほぼ完成させ、操作のレベルアップを図りながら、改良を重ねていたところ、オペレーターの1人、多和田君の受験と競技会の日が重なってしまい、急きょ、伊藤さんがピンチヒッターに抜てきされた。
 大会には県内7校から33台が参加。ロボット「ねぎねぎハーツマークⅡ」は伊藤さんと澤君の息の合った操縦で予選や決勝戦を勝ち上がり、最高得点で優勝した。
 リーダーの澤君は「昨年の優勝の経験を生かし、余裕を持って本番を迎えられた。3人のチームワークが武器となり、優勝できて嬉しい」と話していた。


2013年11月26日 16:42 |


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