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しめ縄、足踏み脱穀を体験

神照小でフェス、子ども達が学習
 神照地域の子ども達を見守る住民ネットワーク「寺小屋ネットかみてる」(野田千代子会長、会員25人)は10日、神照小学校でふれあいフェスティバルを開き、子ども達が昔遊びなどを楽しんだ。
 寺小屋ネットでは、地域の子ども達の遊びや学びのために、会員となる地域住民が農作業場や自宅の一部などを「小屋」として開放している。子どもの教育や見守りを家庭、学校だけに任せず、地域住民も積極的に参加しようと、3年前に地元有志で設立された。
 この日、開かれたフェスティバルは年1回の企画で、地域住民が趣味や仕事を生かした体験や催しを体育館で開催。しめ縄づくり、ひょうたん加工、足踏み脱穀機などのブースが並んだ。小学生や家族、地域住民ら116人が参加し、思い思いのブースで遊びや体験を楽しんだ。参加した小学生は「いろんなものを作ったり、教えてもらえて、すごく楽しかった」、母親は「いろんな体験ができて、子どもが楽しそうにしていた。遊びや学びの取り組みをずっと続けて欲しい」と話していた。


2013年11月12日 16:43 |


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