滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



高さ11㍍の玉入れに苦戦

高月でユニークなまちおこし
 高さ11㍍のカゴにボールを入れるユニークな玉入れ大会が3日、高月図書館出会いの森広場で開かれ、約200人が参加した。
 地元のまちおこしグループ「高月にぎやかし隊」(弓削雅外代表)が企画したもので、高月の国宝「十一面観音立像」にちなみ、高さ11㍍の支柱上にカゴを設置。3人から5人が1チームとなり、制限時間3分で入ったボールの数を競った。
 リーグ戦には県内外から20チームが出場。ボールが入った数は平均3、4個。なかなか、入らないボールに苦戦していた。
 また、今回は玉がカゴまで届かない子どもや女性向けに、同グループと高月総合型スポーツクラブピースが考案した玉入れとバトンリレーを組み合わせたニュースポーツ「イレブンスローリレー」も開かれ、参加者たちは心地よい汗を流していた。


2013年11月05日 16:06 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会