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絵は影と光、デッサン

水彩の「彩画会」作品展、醒井で
 米原市、醒井水の宿駅で、水彩画グループ「彩画会」の作品展が開かれている。
 同会は美術団体「大潮会」の審査員・古池文子さん(長岡)を講師に2年前、発足。長浜、米原の女性たちが月2回、同所に集まり写生会などを楽しみならが、絵画を学んでいる。
 古池さんは日ごろ、「絵は影と光で構成され、出来上がりは99%デッサン(構図)で決まる」とアドバイス。作品展には8人の会員が、三島池や舎那院のフヨウなど四季の風景、女性モデルの写生などさわやかなタッチの約60点を並べている。
 午前10時から午後4時半、29日まで。無休。無料。なお出展しているのは次の皆さん。
 今村東詩子、川瀬美津子、久保田年子、佐分百合子、中川ゆきえ、橋本紀代、東野あき子、古市幸子。


2013年10月03日 18:35 |


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