滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



早川さんの巨大切り絵展

写真パネルなども、米原駅自由通路で
 米原市曲谷の切り絵師・早川鉄兵さん(31)がプロデュースするアート展が、米原駅東西自由通路「Oyakoギャラリー」で開かれている。
 早川さんは2年前、「水源の里まいばらみらいつくり隊」の第1期隊員として、大阪から米原に移り住み、フリーカメラマンとして活躍。米原の自然や営みを表現した切り絵を創作するようになり、新進気鋭のアーティストとして注目されている。ギャラリーでは開設当初から「親子で感じてもらう米原の魅力」と題したさまざまな展示をしており、早川さんは今年5月15日から日頃の活動をパネルにした企画展を開催。
 作品は里おこしイベント「伊吹の天窓」で演じられた物語「イプッキの星」をイメージした縦1・43㍍、横3・3㍍の巨大切り絵や草津で開かれた展覧会の様子を写した写真パネルなど計16枚を展示している。
 今回の切り絵展は12月末まで。企画展は来年3月末まで続く。


2013年09月12日 18:11 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会