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演舞と笑顔「あッぱれ」

爆弾予告電話でイベント遅延
 湖北最大のよさこいイベント「長浜あざいあッぱれ祭り」が、31日開かれた。前日に爆弾予告の電話が入ったことから、予定を変更して正午から開催となったが、参加者は華やかな演舞と笑顔で観衆を楽しませていた。
 30日午後8時55分ごろ、長浜市役所に男の声で「明日のあッぱれ祭りに爆弾を仕掛けた」と電話が入った。連絡を受けた長浜署、実行委員会のメンバー、市職員ら延べ60人が徹夜で、会場の浅井文化スポーツ公園一帯を捜索したが、31日朝までに爆発物は見つからなかった。
 実行委員会は会場の安全を確認した上、午前11時に開場。3時間遅らせ、正午からイベントを開始した。内容は一部変更され、ストリート演舞の予選は1回に短縮。江州音頭やアイドルグループのステージショーなどは中止となった。
 よさこいには予定どおり県内外の30組、約1000人が参加し、派手なパフォーマンスを展開した。
 なお、会場内に無許可で出店していた屋台は、京都府福知山市の花火大会爆発死傷事故を受け、今年、排除された。


2013年08月31日 16:55 |


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