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補助金生かし、商店街活性化

アーケード改修や大道芸イベント
 長浜市内の商店街が今年度、国の補助金を活用してアーケード改修や、賑やかしの事業を計画している。
 「商店街まちづくり事業」には、大手門通り商店街振興組合と浜京極商店街が採択を受けた。事業は昨年12月に山梨県のトンネルで発生した天井板崩落事故を機に、老朽化した商店街アーケードの改修など「安心・安全」をテーマにした事業を支援するのが目的で、事業費の3分の2の補助するもの。限度額1億5000万円。
 両商店街では老朽化するアーケードを全面改修し、LED照明の設置や防犯カメラの拡充を図る。
 また、事業費全額の補助を受けられる「地域商店街活性化事業」(限度額400万円)には4組織が採択された。ながはま御坊表参道商店街振興組合は、約20年前に作成したパンフレットを新調するほか、ベゴニアの花で通りを彩る事業を計画。大手門通り商店街は毎週末、通りに特設ステージを設け、学生を中心に全国のパフォーマーを招いて大道芸などを披露してもらう。黒壁グループ協議会はライトアップイベントを、協同組合きのもと北国街道商店街は食べ歩きスタンプラリー、100円商店街などを検討している。


2013年06月11日 16:06 |


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