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子ども1年で300人減

長浜の少子化顕著、米原は99人減
 県は5日の「子どもの日」を前に、県内の市町別の年少人口(14歳以下)の増減を発表。長浜市は県内13市の中で最も減少幅が大きいことが明らかになった。
 県内の14歳以下の子どもの数(4月1日時点)は20万9579人で、前年同期に比べ979人減少した。県内13市を比較すると、最も減少したのは長浜の300人減で、以下、東近江の242人減、高島市の209人減と続く。米原は99人減。一方、増加したのは草津の200人増、守山の182人増、近江八幡の89人増の3市のみだった。
 人口に占める年少者の割合は栗東19・0%、守山17・5%が高く、高島12・3%、米原14・0%が低い。
 長浜、米原両市を合わせた湖北地域の年少人口は1998年に2万8197人(人口に占める割合17・2%)だったのが、2013年には2万3138人(同14・4%)と約5000人減少しており、少子化の実態が顕著。
 なお、滋賀全体の年少人口割合は14・8%で、沖縄に次いで全国2位の高水準。


2013年05月02日 15:54 |


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