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「イブッキ行進曲」で雪踏み

「伊吹の天窓」公式テーマソングを発表
 重労働の雪かきを楽しいダンスにした「雪踏み大行進」と、そのテーマソングの雪上発表会が29日、米原市甲津原で開かれた。
 京都から2年前、豪雪地帯の同所に移り住んだ「みらいつくり隊員」のメンバー・舟橋麻里さんは雪かきを体験し、「やっかいな作業を楽しくしたい」と、同市出身のシンガーソングライター・真依子さんとダンスを創作した。
 ダンスはコミカルなステップで、踊り手が一列になり雪を踏みならしてゆくもので、真依子さんがイメージに合った「イブッキ行進曲」を作った。
 歌詞には湖北の方言「きゃんた」(来てくれた)「きゃんすん」(来てくれるの?)「きゃんした」(来てくれたんだ)などが織り交ぜられ、地域の人たちのもてなしの気持ちや、暮らしぶりを表現している。
 この日の発表会には隊員ら13人が参加。積雪が1㍍を超える行徳寺境内で、リズミカルなダンスを披露した。
 この歌は里おこしイベント「伊吹の天窓」の公式テーマソングとして活用し、「まいばら大好き人」を増やしてゆく考え。CDなどの問い合わせは「伊吹の天窓」ホームページで。


2013年01月29日 17:15 |


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