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里芋に、マヨネーズ

赤谷荘で主婦が、かき餅作りに挑戦
 小谷丁野町の「農村婦人の家・赤谷荘」で25日、かき餅作り教室が開かれ、地元の主婦13人が昔ながらのお菓子作りを学んだ。
 住民出資会社「まちづくり湖北」では、地域でとれた農産物を利用した料理講座を年4回開いている。この日は食事文化研究会の肥田文子さんと村方寿満子さんが、餅米とうるち米8升を使い、かき餅とあられ、おはぎ作りを指導した。
 かき餅には通常、膨張させるための重曹とベーキングパウダーを入れるが、今回は昔ながらの里芋を利用。里芋に合うマヨネーズや干しエビ、ミカンなどを餅に混ぜ、5種類のかき餅を作った。
 できたかき餅は3日後、粗切りし、参加者に配布。肥田さんは「家で吊って、干してもらい、昔の味を楽しんでほしい」と話していた。


2013年01月25日 16:33 |


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