滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



桟橋、太公望ですし詰め

余呉湖のワカサギ釣り、賑わう
 余呉湖のワカサギ釣りが連日、桟橋がすし詰めになるほど、多くの太公望で賑わっている。
 昨シーズンは大雪で客足が止まったが、今のところ雪が少なく、平日でも300人余りが来場している。
 同湖には余呉湖ビジターセンター前の川並桟橋と余呉湖観光館前の江土桟橋の2つの釣り場がある。管理する余呉湖漁業協同組合によると、ここ数日は江土桟橋が好調で、多い人で500匹前後を釣り上げる。天候や時間帯に左右されず、まんべんなく釣れているため、いつも混雑しているという。
 川並桟橋でも魚の大群が良く見られており、朝夕を中心に成果が出ている。魚は体長5〜6㌢と10㌢クラスが中心。釣り方次第で釣果に差が出ており「情報収集」が重要なポイントになりそう。
 同漁協は「水温が5℃以下で推移しており、ボチボチ釣れている。これからは子持ちも楽しめるのでは」と話している。
 時間は午前6時から午後5時、3月末まで。入場料は大人1300円、子ども800円。竿、エサの販売も。無休。問い合わせは余呉湖漁協℡(86)3033へ。


2013年01月24日 16:25 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会