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竹生島で願う映像化

「しゅららぼん」の映像化を祈願
 琵琶湖や竹生島を舞台に描いた万城目学さんの小説「偉大なる、しゅららぼん」の映像化とロケ誘致を目指し、観光協会や映像誘致委員会(川村博委員長)のメンバーら30人が10日、竹生島を訪れ誘致を祈願した。
 万城目さんは「鴨川ホルモー」でデビューし、続く第2作「鹿男あをによし」、第3作「プリンセス・トヨトミ」はそれぞれ映画、ドラマ化されている。「しゅららぼん」は現在、漫画として連載されており、映像化の期待も寄せられている。
 作品は、長浜と米原の境界に位置する架空の旧「石走藩」城下町が舞台。「湖の民」同士の因縁の争いに巻き込まれる高校生を描いている。
 この日は、岸本一郎・長浜観光協会長や川村委員長らが、小説の主人公が着ている赤い学生服姿で竹生島に降り立ち、都久夫須麻神社で祈祷を受け、宝厳寺を参拝。映像誘致のほか、観光振興と安全を祈願した。


2013年01月11日 17:59 |


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