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音楽劇「湖北キャッツ」

カモンカンパニー、愉快な物語
 湖北地域を拠点に活動するアマチュア劇団カモンカンパニー(中村一海代表)は16日午後3時から、米原市長岡のルッチプラザで愉快な音楽劇「湖北キャッツ」を上演する。
 物語は福を招き入れる「招き猫」が「自分はこのままで良いのか」と悩み、旅に出るが道中、東京スカイツリーの上でお金をばらまくのが夢という少女や裕福な美術商の女らと出会うストーリー。「本当の豊かさとは」「幸せとは何か」を考えさせられる内容で、クライマックスには思わぬどんでん返しがある。
 劇団員の作文を元に、脚本化した劇で、大人から子どもまで楽しめるミュージカル。出演しているのは湖北地域に住む小学3年生から大人まで15人。米原市民吹奏楽団ピュアブラスとポップスバンド陽だまりが音楽を担当する。
 招き猫を演じる北村明子さん(20)=鳥羽上町=は「生の音楽だと違った演技が見えてくるのでは。楽しい劇。踊りなどに注目してほしい」と話している。
 入場料は一般1000円、18歳以下500円。チケットはルッチプラザ、文産会館で販売中。


2012年12月07日 13:33 |


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