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自民圧勝294議席

民主は壊滅的敗北57議席
 衆議院議員選挙は16日投開票され、自民が公示前の119議席から294議席へと大躍進する圧勝で政権与党に返り咲いた。連立を組む公明も31議席とし、自公合わせて衆院で再可決が可能な3分の2を上回る議席数を確保した。
 民主は公示前の230議席から57議席へと激減させる壊滅的敗北を喫した。
 国政選挙に初めて臨んだ日本維新の会は54議席を得て第3党となった。みんなの党は8議席から18議席へと増やした。日本未来の党は62議席から9議席へと大幅に減らした。このほか、共産党8議席、社民党2議席、国民新党、新党大地各1議席だった。新党改革と新党日本は議席を得られなかった。無所属は5議席。

滋賀でも自民が全勝
 滋賀県内4選挙区でも自民が全勝し、民主が全滅した。民主、維新候補各1人が比例区で復活当選を果たした。
 1区は自民新人・大岡敏孝氏(40)が閣僚経験のある民主前職・川端達夫氏(67)を接戦の末に破り、2区は1区から鞍替えした自民元職・上野賢一郎氏(47)が4選を目指した民主前職・田島一成氏(50)に圧勝し、返り咲きを果たした。3区は自民新人・武村展英氏(40)が民主前職・三日月大造氏(41)を僅差で破った。三日月氏は比例での復活当選。4区も自民新人・武藤貴也氏(33)が勝利。維新新人・岩永裕貴氏(39)は比例で復活当選を果たした。


2012年12月17日 14:45 |


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