滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



「本番に最高の演技を」

びわ北小で17日、冨田人形の上演
 地元の伝統芸能「冨田人形」を学んでいるびわ北小学校の5、6年生29人は17日、人形浄瑠璃を上演することになり、本番を間近に控え、仕上げに入っている。
 児童たちは9月末から練習を重ねており、保護者参観でオリジナル劇「竹生の弁才天」を演じる。
 物語は琵琶湖を舞台に、悪役人と村人のとの水争いを解決しようとする高僧らを弁才天が助けるというストーリーで、冨田人形共遊団(阿部秀彦団長)の指導で人形遣いのほか、三太夫、三味線も児童が担当。大道具の船や小道具などは地元ボランティアが製作。1〜4年生も合唱で舞台を盛り上げる。
 15日には通し稽古を終え、金澤滋典校長が「本番に最高の演技を」とエール。阿部団長も「今までの成果が出ている」と講評していた。


2012年11月16日 11:05 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会