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民俗衣装で異文化知る

多文化共生フェスタ、多国籍屋台も
 市民と在住外国人との交流、外国文化への理解を目指して、11日、港町の臨湖で「ながはま多文化共生フェスタ」が開かれた。
 日本人移民と在日ブラジル人との交流を描くドキュメンタリー映画「ブラジルから来たおじいちゃん」の上映をはじめ、民俗衣装体験やフリーマーケットなどがあった。民族衣装体験コーナーでは日本の振袖をはじめ、中東、アフリカ、中南米の衣装を試着でき、来場者が思い思いに変身していた。屋外ではインド、タイ、中国、韓国、ブラジルなどの屋台が並び、インド料理はタンドールと呼ばれる窯を持ち込んで、「ナン」を焼くなど本格的。来場者は料理を通してそれぞれの国の魅力を満喫していた。
 フェスタは長浜市民国際交流協会を中心とする実行委員会(会長=松井善和・同協会理事長)が初めて企画した。


2012年11月12日 18:44 |


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