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民俗衣装や多国籍屋台で交流

11日臨湖で多文化共生フェスタ
 市民と在住外国人との交流、外国文化への理解を目指し、11日、港町の臨湖で「ながはま多文化共生フェスタ」が開かれる。長浜市民国際交流協会や市、教育委員会、奉仕団体などで組織する実行委員会(会長=松井善和・同協会理事長)が初めて企画した。
 日本人移民と在日ブラジル人との交流を描くドキュメンタリー映画「ブラジルから来たおじいちゃん」の栗原奈名子監督の講演(午前10時20分)と上映(同11時)、国際カラオケ大会(午後2時)のほか、ブラジル、インド、タイ、韓国などの料理を振る舞う多国籍屋台、フリーマーケットなどがある。
 また、国際協力機構(JICA)の協力で、シリア、ウズベキスタン、エルサルバドル、ボリビア、セネガル、マレーシアなどアフリカ、中南米、アジア、中東地域の民族衣装を取り揃え、自由に試着体験、写真撮影ができるコーナーも。世界の国々の衣装に袖を通すことで、風土や文化に触れられるユニークな企画で、来場者の興味をそそりそう。
 午前10時から午後4時半まで。問い合わせは同協会℡(63)4400へ。


2012年11月07日 18:11 |


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