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ゆう歌舞伎、今年も魅せます!

2、3日曳山博物館、子ども教室発表も
 市民による手作り歌舞伎「長濱ゆう歌舞伎」の公演が2、3日、長浜市街地の曳山博物館で開かれる。子ども歌舞伎教室の発表会も同時公演され、31日にはリハーサルを行った。
 ゆう歌舞伎は長浜曳山まつりの伝統を生かして商店街を活性化させようと、ゆう壱番街商店街振興組合が1997年から始め、今年で16回目。一般公募による役者が舞台に立ち、大道具もすべて手作り。演目は「絵本太功記十段目尼ヶ崎閑居の場」。本能寺の変で信長を討った明智光秀(作品中は武智光秀)を主人公に「三日天下」を題材にした物語。
 子ども歌舞伎教室は市内の小学生に伝統芸能の子ども歌舞伎に親しんでもらおうと長浜曳山文化協会が開講した。演目は源平合戦の一場面を描いた「一谷嫩軍記熊谷陣屋の場」。
 2日は午後6時半に開演し、第1部が子ども歌舞伎、第2部がゆう歌舞伎。入場料1000円。3日は午前11時から長浜西中生による琴演奏と子ども歌舞伎。無料。午後2時からゆう歌舞伎。1000円。問い合わせはみのや☎(62)3776へ。
 出演者は次のみなさん。
 【ゆう歌舞伎】和田展幸、七里八須子、中橋恵美子、中川凌、堤園子、西村知子、土田桂緒莉。
 【子ども歌舞伎】岸田健太、渋谷祐太、大塚創史、平礒愛巳、中川琴恵、藤田彩花、藤岡詩香、笹原あかり、中村遥玖、上野穣、筒井大貴。


2012年11月01日 16:13 |


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