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17年ぶり開扉で賑わう

川道観音、総勢500人のお練りも
 川道町の川道観音千手院(岩崎英俊住職)で、国の重要文化財「千手観世音菩薩立像」が17年ぶりに開扉され、連日、多くの参拝客で賑わっている。
 観世音菩薩が33の姿で衆生を救済するとされることから、同院では700年余前から、33年ごとの「本開扉」、その中間、17年ごとの「中開扉」で法要を営んでいる。
 開扉初日の3日には「お練り供養大法要」を営んだ。
 稚児120人を含む総勢約500人の行列は米原市福田寺の公家奴振りを先頭に、集落北の地蔵堂から同院までの約500㍍をゆっくり練り歩き、開扉を祝福。その後、法要や冨田人形の三番叟披露、もちまきがあった。
 開扉は午前8時から午後4時、11日まで。


2012年11月05日 17:31 |


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