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優しく描く心の中の仏様

テオリアで「無量童子」展
 神前町の生活工芸館テオリアで10日から、真宗大谷派の僧侶・高垣康平さん(77)=岐阜県郡上八幡市=による「無量童子を描く展」が始まった。29日まで。
 中国画を学んでいた高垣さんは1985年に得度したのを機に、自身の心の中にある仏様「無量童子」を描き始めた。優しく温かいタッチで描く作風が広く人気を集めている。
 展示している作品は額、掛け軸、屏風、唐津焼など約100点。無量童子の絵に正信偈、嘆仏偈など仏教の教えの一部を書き添えている。午前10時から午後4時まで。火曜休館。


2012年10月11日 16:39 |


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