滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



孫も満足、吉井さんのメロン

川崎町などで6日から販売、限定520個
 川崎町の吉井嘉平さん(61)の農園で「長浜メロン」が食べごろを迎え、6日から販売が始まる。
 吉井さんはヤンマーでトラクターの設計を担当していたが、56歳で退職し、妻の絹子さん(55)と自宅隣の農園でメロン、イチゴ、桃、ブドウなどの果物を、趣味を兼ねて栽培している。
 メロンはビニルハウス1棟で、青肉のアールスセイヌと赤肉のアールス妃の2種計520個を栽培。糖度が16度前後となり、食べごろを迎えている。
 市内に住む孫の山本陽輝君(1歳7カ月)はメロンの味に敏感で糖度が16度を上回らないと満足しないといい、吉井さんは「デジタル糖度計より鋭い反応をします」と笑う。
 5日から収穫を始め、6日から産直びわみずべの里と自宅で販売する。1㌔当たり1000円で、価格帯は1600〜2300円。問い合わせは吉井さん℡(62)9834へ。


2012年10月04日 17:00 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会