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元宇宙飛行士ら講師に

今秋の長浜学、受講生を募集
 長浜市は9月開講の生涯学習大学講座「長浜学」の概要を発表した。講師に元宇宙飛行士の山崎直子さん、作家の井沢元彦さんのほか、地元で活躍する市民を招く。
 長浜学は地元の歴史に加え、文化・芸術、自然・環境など幅広いテーマで市民が学ぶ機会を設けるため、毎年開いている。日時、場所、講師、定員、募集締め切り日は次のとおり。
 【第1回】9月29日、市民交流センター、作家・井沢元彦さん。1980年、26歳で歴史ミステリー小説「猿丸幻視行」で江戸川乱歩賞を受賞し、近年は雑誌で「逆説の日本史」を連載するなど日本の歴史観に一石を投じ続けている。「新しい歴史教科書をつくる会」にも所属。テーマは「混迷を生き抜く術とは〜歴史を動かした人物に学ぶ」。定員200人。締め切り9月14日。
 【第2回】10月13日、西浅井町の山門水源での現地研修。山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会の藤本秀弘さんらが講師を務める。定員50人。締め切り9月28日。
 【第3回】11月11日、湖北文化ホール、長浜城歴史博物館・佐々木悦也副参事。講演テーマは「湖北の観音さま」。定員200人。締め切り10月26日。
 【第4回】11月23日、浅井文化ホール、元宇宙飛行士・山崎直子さん。日本人女性2人目の宇宙飛行士として2010年スペースシャトルに乗り、国際宇宙ステーションでのミッションに従事した。講演テーマは「人生を懸けて築いたチームワーク、仕事観、家族の絆」。定員480人。締め切り9月28日。
 【第5回】12月8日、市民交流センター、吉田一郎さん。テーマは「湖北の昭和」。定員200人。締め切り11月22日。
 いずれも午後1時半開講。受講料は各500円(第4回は無料)。申し込みは市役所、各公民館、市民交流センターなどで。応募多数の場合は抽選となる。問い合わせは市生涯学習・文化スポーツ課☎(65)6552へ。


2012年07月24日 16:26 |


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