滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



昔ながらのげんこつあめ

浅井資料館で親子46人が菓子作り
 浅井歴史民俗資料館で1日、「げんこつあめ」作り教室が開かれ、親子46人が昔ながらの駄菓子作りに挑戦した。
 げんこつあめは、水アメを棒状に伸ばし、きなこをまぶした菓子。湖北地域では昭和40年ごろまで、庶民的な味として民家で作られていた。
 この日は「あざい歴史の会」の中川与一さんが、石臼できな粉を挽き、滋賀の食文化研究会の三田弘子さんがアメの練り方や切りそろえ方などを指導した。
 参加者はできあがったばかりのアメをなめ、「すごく、おいしい」「家でも作りたい」などと、昔ながらの味を楽しんでいた。


2012年07月02日 16:05 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会