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青と白、涼しげな器並ぶ

ギャラリー八草で、女性陶芸家が出品
 宮前町のギャラリー八草で30日から、大津市坂本の陶芸家・稲村真耶さん(27)の「青と白夏色の器」展が始まった。7月16日まで。
 愛知県常滑市出身の稲村さんは、常滑高校セラミック科、瀬戸窯業高校陶芸専攻科で計5年間、窯業を学んだ後、長浜出身で亀岡市の陶芸家・藤塚光男さんに師事。2009年に独立した。
 展示しているのは皿、茶碗、湯のみなど約300点。磁器土に陶土を少し混ぜて青みのある色合いに仕上げ、これからの季節にぴったりの涼しげな作風。古伊万里のデザインを取り入れた器のほか、東日本大震災の被災地復興を願って「福」の文字や「お多福顔」をあしらった作品も並んでいる。7月8、15、16日は稲村さんが常駐する。午前11時から午後6時まで。期間中無休。


2012年06月30日 16:03 |


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