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「安心安全のシンボルに」

長浜市新庁舎起工式、盛大に
 長浜市役所新庁舎の建設工事起工式が17日、八幡東町の現地で行われた。
 藤井勇治市長、吉田豊議長をはじめ、県議、市議、市職員、工事関係者ら100人余りが出席した。
 藤井市長は「市民が愛着を持って気軽に利用できる庁舎にしたい」「災害時の防災拠点として、安心、安全のシンボルとしたい」とあいさつ。設計・監理を担当する「日本設計」の六鹿正治社長は「東日本大震災の教訓を受け、万一の被災時にも防災機能を維持できる設計にした。職員の動線、環境面、デザインにも配慮している」と説明した。
 出席者を代表して藤井市長ら6人が杭打ち式で起工を祝った。
 新庁舎は敷地面積2万6196平方㍍。鉄骨造6階建て(一部7階)延べ1万8694平方㍍。新築の東館と、旧病院建物(現・市役所東別館)を改修する西館からなる。制振構造で震度6強の地震にも耐え、東館には防災塔を備える。2015年1月の供用開始。施工はフジタ・材光特定建設工事共同企業体。事業費は52億3950万円。


2012年04月17日 17:19 |


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