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曳山4基、出番迫る

博物館で交替式、しゃぎり演奏も
 長浜曳山まつりの開幕が迫り、7日、曳山博物館で展示中の曳山を入れ替える「曳山交替式」が行われた。
 今年出番の鳳凰山、壽山、高砂山、猩々丸の4基を博物館から引き出し、来年に出番を迎える孔雀山、萬歳樓、翁山、常磐山の4基を収蔵した。
 曳山には、まつり本番同様に見送り幕や胴幕などの飾り付けが施され、山組代表が紋付袴姿の正装で式に臨んだ。
 揃いの法被に身を包んだ若衆らが「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声を合わせて、博物館から曳山を引き出し、しゃぎりの演奏で雰囲気を盛り上げた。
 なお、曳山まつりは9日から4夜連続で「裸参り」を行い、13日に子ども歌舞伎の奉納順を決める「くじ取り式」、14日に「登り山」、15日に本日を迎える。


2012年04月07日 15:43 |


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