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ビワマス料理も加わり

尾上でグルメのつどい、162人が舌鼓
 湖魚料理を楽しむイベント「グルメのつどい」が26日、湖北町尾上の朝日漁業会館で開かれ、162人の参加者が琵琶湖の味を満喫した。
 今年で22回目となる催しで、従来のウナギのすき焼き「じゅんじゅん」やフナの子まぶし、イサザの豆佃煮などに加え、ビワマスのフライとエビの佃煮が加わり、計10品となった。
 朝日漁協の漁師らが腕を振るった、できたての料理を、朝日学区地域づくり協議会のメンバーらが給仕。笑顔でもてなした。
 木之本町千田から参加した田川重雄さん(62)は「ウナギはかば焼きというイメージが強かったが、すき焼きでもいける。琵琶湖にこれだけ、おいしい魚がいるとは」とアツアツの鍋に舌鼓を打っていた。


2012年02月27日 20:38 |


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