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一般会計2年連続の増

当初予算、双葉中体育館改築など
 米原市は23日、2012年度の当初予算案を発表。一般会計は前年度比8億7000万円(5・2%)増の175億円。2年連続の増加となった。
 特別会計は132億3500万円で前年度比7億3500万円(5・3%)減。水道事業会計は12億4600万円で3700万円(3・1%)増。総額は319億8000万円で、年度比1億7200万円(0・5%)増。
 歳出は双葉中体育館の現地改築(6億3700万円)や米原南工業団地のアクセス道整備(2億円)など、普通建設事業費が前年度から約10億6000万円増加。
 歳入は国の税制改革により、年少扶養控除が廃止され、市税が1億1000万円増の約60億円を見込むほか、膨大な普通建設費に対応するため、建設地方債を約8億円増発する。
 「防災」と親子や家庭、市と行政などの繋がりを深める「絆」関連の2事業を重点項目とし、集落内に緊急車両が入れる道路整備、河川改修、防火水槽設置、こども条例の制定や協働事業提案制度の創設などを進める。

50議案を提案
 米原市は3月1日開会の定例議会に2012年度当初予算案など50件を提案する。主な議案は甲津原に昭和47年、設置されたキャンプ場「米原市青少年旅行村」の廃止や米原駅前広場の使用条例制定、米原・山東両上水道、柏原・伊吹南部両簡易水道を米原市上水道への統合など。


2012年02月24日 16:06 |


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