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久米・多賀選手、甲子園へ

春のセンバツ、近江が出場
 第84回春のセンバツ高校野球大会に滋賀県から近江高校の出場が決定。湖北地域からはレギュラーとして定着している久米将司選手(米原中出身、2年)と多賀真司選手(湖北中出身、1年)の活躍が期待される。
 同校は秋季県大会優勝、近畿大会4強が評価され、9年ぶり3回目の出場。
 今年のチームは大柄な選手が少なく、例年と比べ破壊力に欠けるが、投手層の厚さが強みで、試合を増すごとに実力をつけている。多賀章仁監督は「伸びしろがあり、頂点を目指す」と期待を膨らませている。
 昨年の近畿大会で1番・レフトだった久米選手は走攻守バランスとれたリードオフマン。多賀選手は1年生ながら、ハイレベルな野球に対応でき、9番・遊撃手として、チームの勝利に貢献した。
 久米選手は「出場はとても夢のよう。念願が叶った。甲子園では思い切り暴れ、プレーで親を喜ばせたい」と話し、多賀選手は「信じられない。(甲子園は)最後のチャンスと思って全力を尽くしたい」と意気込んでいる。


2012年01月30日 15:41 |


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