新プールの素案まとまる
流水や噴水遊具でレジャー色
神照運動公園に移転整備する市民プールの素案がまとまった。
構想当初は健康増進施設として屋内温水プールが検討されたが、豊公園の市民プールの老朽化、奥びわスポーツの森のプールの閉鎖などを受け、流水プールやウォータースライダー、噴水遊具などを設けるレジャー色の濃いプールとなった。
素案で示された新プールは7、8月の夏季限定の屋外型で、▽全長148㍍の流水プール▽学校教育でも利用できる8コースからなる25㍍プール▽水深15㌢程度の幼児用プール▽噴水遊具などを備えた水深50㌢程度のキッズプール—などからなる。他に子ども向けのウォータースライダー2本も。
素案は26日から2月24日まで市役所やホームページで公開し、市民からの意見を募った後、検討委員会が藤井勇治市長に提言する。
来年度から着工予定で、2014年夏のオープンを目指す。整備費用は約8億円を見込んでいる。
2012年01月26日 19:34 | パーマリンク
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