防犯灯のLED化完了
米原市、節電で838基を
米原市は節電対策で市内の防犯灯をLEDに切り換えた。
市内には集落間の道路や通学路に、市が管理する防犯灯が838基ある。LED化は昨年3月から総事業費約2300万円をかけ、行っていた。
消費電力が少なくなり、工事完了後、電気代(12月分)を前年同月と比べると、7万9487円安くなっている。
市は「LEDは蛍光灯と比べ、本体価格が高いが、寿命が7倍長く、電気代も安くなるため、トータル的にはプラスになるのでは。明るさも防犯上、問題ない」と話している。
県内では、甲賀、草津などで防犯灯のLED化が行われている。
2012年01月24日 15:50 | パーマリンク
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