湖北球児のレベル向上へ
7チームが体力測定、ルール勉強会
湖北7校の高校球児が集まり、体力作りや野球のルールについて知識を高める勉強会が22日、虎姫高校と浅井体育館で開かれた。
勉強会は、グラウンドを満足に使えない冬場のトレーニングのマンネリ防止や選手のモチベーション向上のほか、ルールへの理解を深めるため、湖北7校の指導者が企画した。
県高校野球連盟の主催により、伊香、虎姫、長浜北、長浜北星、長浜、長浜農、伊吹から選手約170人が参加。
ルール講座では連盟審判員から「スピーディー化」や「野次を言わない」など試合上のマナーやフェアプレーの精神、攻守における難しいルールの解説などがあった。
体力測定では各選手が懸垂、反復横跳び、上体起こし、50㍍走、1500㍍走など9種目にチャレンジした。
県高野連の安本利久理事は「湖北のチームは雪のハンデがあり、冬場、練習メニューが限定される。他校との交流で刺激が与えられ、個々やチームのレベルアップに繋がる良い取り組み」と話していた。
選手の記録はデータ化され、自己分析し、今後のトレーニングメニューなどに役立てる。
2012年01月23日 15:46 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5396

- 01月 26日 新プールの素案まとまる
- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
