教授らが企業支援チーム
来月発足、シンクタンク機能
長浜バイオ大学などの研究成果を生かした地元企業の事業展開をサポートするため、来月、「長浜アカデミックサポートチーム」が設立されることになった。
湖北地域でのバイオ産業の振興については、長浜バイオクラスターネットワーク(代表=三輪正直・長浜バイオ大学長)が産学官の橋渡しに取り組んでいるが、企業が各分野の専門家に気軽に支援を受けられる体制をつくるため、チームを設立することになった。
チームは長浜バイオ、滋賀医科、立命館、龍谷、杏林、県立大の教授ら11人で組織し、地元企業の専門的支援を行うシンクタンクとして気軽に利用できる体制を整える。企業の研究・技術開発の支援、事業化の支援、産業界へ移転可能な研究成果の提案などを行う。
設立会議は2月16日、北ビワコホテルグラツィエで。滋賀医大睡眠学講座の大川匡子特任教授の基調講演「睡眠研究の最前線とこれからの社会との関わり」もある。
2012年01月23日 15:44 | パーマリンク
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