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用地買収へ4億円計上

米原市番場の新最終処分場
 湖北広域行政事務センターは27日のセンター議会に、米原市番場に整備を計画している廃棄物最終処分場の用地買収経費約4億円を計上する。
 センターは長浜市大依町にある処分場の後継となる新処分場を計画し、地元の番場地区と交渉を進めていた。買収の目途がついたことから経費を計上した。
 処分場の面積は約5㌶で、埋め立て容量は約10万立方㍍。搬入用道路760㍍を整備するほか、周辺環境整備の名目で3・4㌶の多目的広場を設ける。
 買収面積は計10・17㌶で、費用は林木伐採補償費などを含め3億9796万6000円。処分場の整備はセンターが、道路や広場の整備は米原市が実施する。
 新処分場の完成に合わせ、大依町の処分場は2015年3月末で閉鎖。しかし、ごみの破砕、分別を行う中間処理施設は残す方針で、不燃ごみや粗大ごみをいったん大依町の施設に集めてから、番場に搬送されることになる。


2012年01月20日 14:58 |


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