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会員の苦心の作、展示

テオリアで愛好団体の洋ラン展
 ラン愛好家団体「はまらん会」の洋ラン展が20日、大通寺東側の十里街道生活工芸館テオリア(神前町)で始まった。22日まで。
 会員18人が丹精込めて育てたシンビジュームやカトレアなど60鉢余りを展示。いずれの会員も温室を持たず、春から秋は屋外、冬は屋内で育てている。昨夏の猛暑と今冬の低温のため、例年の展示に比べ咲き遅れている鉢もあるが、白や黄色の鮮やかな花が会場を彩っている。
 夏場は日よけのネットや水やりに気を遣い、冬は発砲スチロールで鉢を囲ったり、窓に断熱効果のある素材を張ったりして温度調整に苦慮したといい、会長の中村憲雄さんは「花を咲かせたのもあれば、つぼみもある。会員の苦労の結果を見てもらえれば」と話している。
 午前10時から午後4時まで(最終日は同3時まで)。


2012年01月20日 14:43 |


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